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 H・BPMとIT・BPMのドッキング |
- 当然ながら、SPAC方法論の実践プロセスは、情報システムとして運用さます。このツールは、SPACナビ10と呼び、Avantage active modelerをプラットホームとして、構築されました。SPACナビ10の利用により、現状および新プロセスマッピングとその定義作業の生産性のみならず、プロセス設計、定義とそのメンテナンスの飛躍的なスピードアップが実現されました。
- BPM実践における、もう一つのSPACナビ10の役割と意義は、SPACナビ10が、H・BPMとIT・BPMの架け橋となったことです。SPACナビ10のカバーするBPM階層レベルの範囲は、人が主体のH・BPMの6階層です。そして、SPACナビ10のH・BPM第6レベルで、Avantage active flowに連携し、IT・BPMに連動することになります。ここに、初めて人とITのトータルBPMが完成することになりました。この架け橋は、プロセス志向経営管理にとってその実現の突破口になるに違いありません。
- AvantagehはKtec社の製品です。 >>Ktec社ホームページ
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 SPACナビ10導入・活用チャンス |
H・BPMとIT・BPMのドッキングが実現すれば、BPM導入と活用のチャンスが飛躍的に拡がります。まずSPACナビ10によるBPM実践は、セルフOJTによってBPM人材育成の役割を果たします。そして、H・BPMからIT・BPMへ実践展開し、また逆にIT・BPMからH・BPMへの実践展開も可能です。更に個人BPM実践から企業BPM実践へ展開していきます。こうしてプロセス機能と性能の可視化によるプロセス志向経営管理が、SPACナビ10利用の現場から拡がっていくことでしょう。
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