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SPACナビ10の活用法にはルーチン型活用とプロジェクト型活用の2通りがあります。

プロセス志向経営管理への適用(ルーチン型活用)
  • ビジネスIT化の進行に伴って、経営管理方式が従来の業務機能分担管理経営に加えて、プロセスオーナー管理型経営方式への移行が不可避となっています。


  • SPACメソドロジーは、プロセス志向経営管理の基本技法として、全社に適用できる体系的BPM運用標準です。


  • その価値は無限の可能性を有しています。
ベンダーの製品開発管理への適用(ルーチン型活用)
  • ERP並びに様々なビジネスアプリケーションベンダーの適用業務テンプレート開発と、その維持管理のワークベンチとして活用できます。


  • また、ユーザーの個別ニーズに対応したテンプレートカスタマイズのワークベンチとしても活用できます。
ユーザー並びにSir・ITコンサルタントのプロセス改革プロジェクトへの適用
  (プロジェクト型活用)
  • ビジネスにおけるすべての「人」「モノ」「金」「情報」にかかわる改善には、必ずプロセスとその資源の変化を伴います。
    ビジネス改善はすべてがプロセス改革プロジェクトの様相を呈します。


  • プロセス改革プロジェクトにおいてプロセス可視化とプロセス挙動の定量化、そして改革案評価のワークベンチとして活用できます。
Sir向けRFP作成への活用(プロジェクト/ルーチン型活用)
  • SPACベースのRFPは、システムのエンドユーザー、システム設計者、システムアウトソーシングSirなど、すべての関係者に共通に理解できます。


  • 大規模な改革プロジェクトではなくても、既存システムの維持管理のためのRFP作成のワークベンチとしても手軽に活用できます。
各種プロセス改革プロジェクトへの適用(プロジェクト/ルーチン型活用)
  • SCM(SCOR、DCOR)

  • CRM

  • ERP

  • 内部統制

  • その他
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